マクドナルドのマーケティング戦略とは?自社のマーケティングに活かせる事例などについて解説!

ファストフードといって思い浮かべるのはやはりマクドナルドです。

マクドナルドは安定して病みつきになる味とどこにでもある便利さ、そして手早くおいしいものが食べられるという強みによって、多くの人に愛されています。

今回はそんなマクドナルドのマーケティング戦略を深ぼっていきつつ、日々の業務でも役に立つこと間違いなしの再現性のある知識をお話していきます!

マクドナルドのマーケティング戦略のまとめ

ここからマクドナルドのマーケティング戦略についてお話していきます.

まずは全体を通した「マクドナルドのマーケティング戦略で大事にしていること」についてお話させてください。

マーケティングと聞くと

  • 「何か突拍子もない戦略で顧客獲得しているのでは??」
  • 「きっと顧客がアッと驚くような施策で一気に成長したのでは??」

と考えてしまうことが多いのではないでしょうか?

それもあのにぎやかでファンシーなグローバルブランド、「マクドナルドのマーケティング戦略」ともなると、その期待は一気に跳ね上がってしまいます。

しかしながら、マクドナルドのマーケティングが大事にしているのは、突拍子もなく面白い戦略でもなければ、ファンシーでにぎやかな戦略でもありません。

彼らは

  • 徹底的にニーズに応え続けることによる上質な顧客体験
  • 再び食べてもらうために思い出し続けてもらうことへの努力

を一番大事にしているのです。

一見地味に感じるかもしれませんが、そこにはマクドナルドが「ファストフードといえばマクドナルド」という絶対的な地位を築き上げたその理由が詰まっていました!

メンタルアベイラビリティとフィジカルアベイラビリティ

ここからマクドナルドのマーケティング戦略についてお話していくのですが、まずは前提として知っておいていただきたいマーケティングの理論を説明します。

それが

メンタルアベイラビリティとフィジカルアベイラビリティ

です。

この理論は、マクドナルドだけでなく、マーケティングで成功を収めている企業が必ず実践している理論です。

一見難しそうに見えますが、わかりやすく一つずつ説明していきます!

フィジカルアベイラビリティ=買い求めやすいかどうか

まず、フィジカルアベイラビリティについて説明します。フィジカルアベイラビリティとは、簡単にまとめると「商品を買い求めやすいかどうか」を示しています。

商品・サービスのブランドの購入・利用のしやすさや、配荷率を指します。例えば、コンビニで昼食を購入しようと思った時に身近にあるコンビニエンスストアの方が利用されやすいなど、購入・利用する際の障壁度合いを指します。

NEO Marketingより引用

あなたも「欲しい」「食べたい」と思った商品が近くで販売されておらず、仕方なく類似商品を選んだり、購入をやめた経験はありませんか?これこそフィジカルアベイラビリティを高めておうべき理由になります。

マクドナルドがデリバリーを注力しているその理由は、顧客がニーズが発生したタイミングで適切に購入ができる状態を作り上げるためです。

  • 今はマクドナルドでガツンとハンバーガーをほおばりたい気分だけど、外に出るのが面倒
  • マックの新商品が気になっているけど、近くに店舗がない

といった「ニーズは顕在しているにも関わらず、購入ができない」といった顧客層は一定存在しています。

マクドナルドはこういった層に対して、希望の場所まで届けるデリバリーを運営し、可能な限りフィジカルアベイラビリティを高めているのです。

メンタルアベイラビリティ=想起されやすいかどうか?

次にメンタルアベイラビリティについてお話します。

メンタルアベイラビリティを簡単にまとめると「思い出されやすいかどうか」になります。

消費者が何かを購入・実行しようとしたときに、自社ブランドのロゴ・イメージカラー・商品のデザインなどを想起させる能力の高さがメンタルアベイラビリティにあたります。消費者にブランドの構成要素を一つでも多く記憶させることで、生活のあらゆる購買シーンで想起させる機会が増えます。

メンタルアベイラビリティを構築することで、ECの新規顧客獲得やマーケットシェアの拡大に繋がり、類似商品を販売する競合ブランドよりも優位に立つことも可能です。

anymind groupより引用

マーケティングではよく「認知されているかどうか」を重要視した戦略が組まれます。しかし、最も重要なのは「思い出されるかどうか’(想起されるかどうか)」なのです。

私たちが何か商品を買う際、認知してからすぐ購入することはほとんどありません。ニーズが発生した際に「そういえば…」と思い出されることで初めてその商品は検討の土俵に乗ることができるのです。

マーケティングにおいて、二ーズが顕在したときにちゃんと思い出してもらえるか?は大変重要なポイントだといえるでしょう。

マクドナルドはメンタル・フィジカルアベイラビリティを活用している?

ここでお話したメンタルアベイラビリティとフィジカルアベイラビリティですが、例外なくマクドナルドのマーケティング戦略に組み込まれています。

それらをまとめたのが下記の図になります。

今回、メンタルアベイラビリティとフィジカルアベイラビリティの2つの概念と併せて、マクドナルドの3つDと呼ばれる施策を中心にお話できればと思います。

3つのD

マクドナルドは自社のマーケティング戦略に「3つのD」を取り入れています。

それが

  • Delivery:デリバリーの強化
  • Digital:デジタル戦略
  • Drive Turu:ドライブスルー

の3つです。

これら3つの戦略はマクドナルドの戦略の中心を占めています。

先ほどお話した「徹底的にニーズに応え続けることによる上質な顧客体験の提供」という部分にも関係してくる施策になります。

Delivery:デリバリーの強化

マクドナルドはデリバリーを強化しています。

マックがデリバリーサービス(マックデリバリー)を始めたのは2010年ごろです。そこから少しずつ宅配可能地域を広げていき、現在ではデリバリーサービスのおかげで増収できているという背景もあります。

マックが長きにわたってデリバリーサービスを強化している理由は「顧客のフィジカルアベイラビリティを高める」ためといえるでしょう。

マクドナルドは世界規模のチェーン店であり、すでにある一定のニーズは存在しています。

ただ、店舗ビジネスであるため出店場所によっては欲しくても購入するのが難しい顧客も多いでしょう。そこで、マクドナルドは優先的に店舗に縛られないサービス提供を実施するためにデリバリーを強化しているのです。

これによって「マックを食べたいけど遠いからやめておこう」という顧客の離反を防げるようになりました。

マックのデリバリー戦略から学べる事

この戦略から学べるのは「顧客のニーズが発生したときに、購入しやすいように経路を準備してあげておくことの重要さ」です。店舗ビジネスであるなら、UBER EATSをはじめとする宅配サービス等を利用し、可能な限りニーズが発生した顧客に対してのアプローチを行う必要があるでしょう。

またECサイトにて商品の販売を行っている事業者に関しては、

  • 「ブランド名×商品」で検索した際、必ず上位表示できるようにSEO対策を行う
  • 公式LINEなどで定期的に可能な限り営業感なく商品情報を送り、いつでも購入できるようにCTAを設置する
  • LPO(ランディングページ最適化)を行い、来訪者が商品ページに行けるようにする

等があります。

ニーズが発生した顧客に対して、どれほど購入しやすい経路を作ることができるかが肝になるでしょう。

Digital:デジタル戦略

次に2つめのD、デジタル戦略についてお話しします。

マクドナルドのデジタル戦略は、先ほどお話したメンタルアベイラビリティを高める戦略の一つです。

マクドナルドはご存じの通り世界中に展開する有名店で、日本国内でも行ったことがない人の方が圧倒的に少ない有名チェーン店です。よって、マクドナルドに訪れるほとんどのお客さんは新規の顧客ではなく、リピーターということになります。

リピーターと聞くと、一度店舗に来てくれたので再度来てもらうことも簡単なように感じますが、実はそうではありません。彼らに改めて来店してもらうには、何かしらのきっかけが必要なのです。

そこでマクドナルドはデジタル上では徹底して「来店してもらうためのきっかけづくり」を行っているのです。

マルチメディアによる想起の獲得

現在マクドナルドは

  • X
  • テレビ広告
  • 自社サイト
  • 公式インスタグラム
  • 公式Facebook

を運用しています。

このように情報をマルチに発信する事で、顧客がどのチャネルで情報を収集していても「マクドナルド」が出てくる状態を作っているのです。

どのチャネルでも「マクドナルド」が出てくる状態を作っている理由は、先ほどお話した「メンタルアベイラビリティ」を高めるためといえるでしょう。

マクドナルドは今では世界中に展開する有名店で、日本国内でも行ったことがない人の方が圧倒的に少ないです。よって、マクドナルドに訪れるほとんどのお客さんはリピーターということになります。

ただリピーターは、待っていてもリピートしてくれることはありません。そのお店で体験したサービスを、改めて思い出すことで再度来店するのです。

そのために、どのチャネルを見てもマクドナルドが出てくるように仕向けることで「今日のランチはマックにしようかな」という新たな選択肢を生み出すことができるのです。

これこそ再想起(もう一度思い出すこと)を軸にした施策といえるでしょう。

SNSマーケティングの強化

マクドナルドはマルチチャネルの戦略が非常に魅力的です。ただその中でも特に「SNSマーケティング」には大変力を入れています。

今回は特に、マクドナルドの公式Xアカウントを紐解いていきます。

マクドナルドの公式アカウントは、「ホントに公式アカウントなのか?」というほどたくさんのいいねやコメントが付きます。

それも上記のような「ユーザーをワクワクさせる企画」を徹底しているからでしょう。遊び心のあるコンテンツを発信し、多くのユーザーを楽しませてくれます。

マクドナルドのXの運用がうまいポイントとしては、自社の商品をちゃんと宣伝しているのに、そこに面白さやわくわくといった情緒的な価値も見出しているのがポイントです。

このXの運用は、ユーザーに対して「テーマ設定機能」を有しているといえます。

アカウントのファンに対して話題やテーマを投下する役割をマクドナルド自身が担うことで、常にクチコミやシェア、バズの渦の中心になることができます。

これにより、マクドナルドに関する情報がユーザーからユーザーへクチコミで広がっていき、先ほどお話した再想起や施策に変わっていくのです。

公式アカウントの運用がうまくいっている会社のほとんどがSNSの活用を「テーマ設定」のように運用しています。ただ注意するべきなのは、あくまフォロワーが一定数存在しているという事が条件なのです。

つまり、まだフォロワーがしっかりとついていないにも関わらず、同じような取り組みをしてしまうと誰にも見られないコンテンツになってしまいます。

まずは広告を回すなどして初速を早め、アカウントにフォロワーを集客する方針で進めていくとよいでしょう。

期間限定商品を打ち出し、来店目的をつくる

皆さんはどれくらいの頻度でマクドナルドに行きますか?

実はマクドナルドに来店する頻度を調べた研究があります。その結果は「月に1回」が最も多いとのこと。

ほとんどの人が月に1回は来店するファストフード店ということは、つまり、「マクドナルドに行ったことがない」という人はほぼいないことも示しています。

よって、考え方を変えれば

「ほぼすべての顧客はリピーター」

ということになります。

そこでマクドナルドが重要視するべきなのが「いかにしてリピーターを集客するか」です。リピーターはまっていても、再度来店してはくれませんし、購入もしてくれません。

よって何かしら再来店する動機が必要になるのです。

そこでマクドナルドが実践しているのは「期間限定商品を頻繁に打ち出す」という施策です。

上記のツイートはマクドナルドがベーコンポテトパイを発売した際のXの投稿です。先ほどもお話したように、マクドナルドはSNS、主にXを中心とした情報発信に強みがあります。

よって、新商品を発売したことを、まずはXでつぶやくことで、ユーザーを経由してシェアされ「期間限定商品が出た!」というクチコミを生みます。

そこで、クチコミを目にした人が次に行う行動が「検索」です。

上記のグラフは、実際に「ベーコンポテトパイ」が発売された前後の「ベーコンポテトパイ」の検索数です。検索数が平常時よりも一気に増加していることが分かります。

さらに、その他の期間も定期的に検索数が増加していることから、期間限定メニューとして定期的に発売し、リピーターの獲得につなげていることが分かります。

マクドナルドの再来店を促す施策から学べることはたくさんあります。

まず一つが「リピートさせる=前回の体験を顧客の思い出してもらう」ということ。

マクドナルドが期間限定商品を出し続けていることやベーコンポテトパイを定期的に発売しているのは「前回の来店時の体験を思い出し、再度来店してもらうためのきっかけづくり」なのです。

ただ一点気を付けるべきなのは、ちゃんと上質な体験を新規顧客に向けて提供できているケースのみ、この施策は効いてきます。

もしリピーターを獲得するための施策を行う場合は、「リピートしてもらうための動機づくり」を意識するとよいでしょう。

Drive Thru:ドライブスルー

次にマクドナルドのドライブスルーについてお話します。

冒頭でお話した「メンタルアベイラビリティ」と「フィジカルアベイラビリティ」の2つ概念に基づいてお話します。

結論、このドライブスルーは「フィジカルアベイラビリティの向上」を狙った施策といえるでしょう。

すでにマクドナルドは「ファストフードといえばマクドナルド」、「ハンバーガーといえばマクドナルド」という、「ニーズが発生したときにマクドナルドを第一想起にしてもらう!」というメンタルアベイラビリティは獲得できています。

ただ、思い出してもらったとしても、手に届く場所に無ければ売上につながりません。

そこで、ドライブスルーを強化し、店舗内で食べなければならないという手間を省いて楽しめるように変化させたのです。

店舗でハンバーガーを食べるのはかなり骨が折れます。

時間帯によってはほぼ満員の席から空席を取り、レジに並び、そそくさと食事をしたら店舗を出る。

ハンバーガーのためにこんな労力をかけるのなら…と思ってしまうのも仕方がありません。マクドナルドはそんな顧客の心理を理解し「マクドナルドに行かない理由」を徹底的になくすことを意識しているのです

これによってニーズが生まれた際、顧客が自分に自由な形で食事ができるという体験を提供しています。

顧客の購入体験の最適化

上記のドライブスルーに関連するのですが、マクドナルドは顧客の購入体験を「可能な限りシームレスに」しようとしています。

購入体験とは、マクドナルドに入店してから、購入するまでの流れを指しています。

皆さんも経験したことがあるかと思いますが、

  • オーダーの際にはカウンターの前にならんで注文。
  • やっと注文がすんだら、次は商品受け渡しで並ぶ
  • そして商品受け渡しを待つ際はどこで待つか分からず、うろついてしまう。

といったマクドナルドならではの少し気まずい購入体験を経験したことはありませんか?

あまり気持ちの良いものではありませんよね。私たちは商品を購入する際の煩雑さが商品を買わない理由になることがざらにあります。

そこでマクドナルドは、「とにかく顧客の購買プロセスをシームレスにする」という目標の元様々な施策にとりくんでいます。

モバイルオーダー

まずはモバイルオーダーです。

席から商品を指定し、購入することで、並ぶ待ち時間もなく、かつ、商品受け取りもスピーディにできます。

この仕組みは「並んで食べるの面倒だから、ほかのところにいこう」というマクドナルドでハンバーガーを食べない理由をちゃんと理解し、そして解決策となっています。

デジタルメニューボード

デジタルメニューボードは主に、カウンターに並ぶのが面倒な顧客に向けて作られています。

海外のマクドナルドでは、すでに主流のやり方になっていて、デジタルメニューボードでメニューを選び、選択するという流れはすっかり定常化しています。

日本でも都会を中心に展開されており、カウンターで対応する従業員数の削減にも貢献しているといえます。

他社とのコラボレーションで有利に!

マクドナルドは、他社商品や他のアニメキャラクターとコラボすることが多々あります。

代表的なものでいうと、「マックフルーリー」。オレオやキットカットといった名だたるお菓子ブランドとコラボし、マクドナルド独自のおいしさを実現しています。

さらに、子供に人気なキャラクターとコラボしたハッピーセットを作ったり、新商品のコンセプトを寄せたりなど積極的なコラボレーションを実現しています。

マクドナルドがコラボレーションに注力するその理由は
「トレンドによる成長」
というのが一つの大きな理由だと考えています。

食事は1日に3回が基本で、その度に「今日は何食べようか..?」と考えます。

そしてマクドナルドをはじめとするレストランは、たった1日に3回の「顧客が何を食べるか決める」際に、思い出してもらい、来店を決めてもらう必要があります。

この熾烈な戦いで勝ち残り、自身を選んでもらうことは簡単ではありません。

よってキャラクターや人気のお菓子とコラボすることで、マクドナルドのを思い出してもらう回数を増やし、来店する理由を作っているのです。

マクドナルドはテストマーケティングをやってる?

マクドナルドでよくあるのが「一部の店舗にしかない商品がある」という事態です。

これは大規模で有名なチェーン店である以上、好ましい状態とは言えないでしょう。

ただ、マクドナルドは「意図的に」この状態を作り出しています。それが「テストマーケティング」なのです。

今の時代、市場に何か商品を出す際に「一か八か!」的な戦い方をする企業はほとんどいなくなりました。入念な調査はもちろん、必ず顧客に試作品を出し、フィードバックをもらいつつ、商品を完成に近づけていきます。

それはマクドナルドも例外ではありません。

一部の店舗に絞って新商品を提供し、その反響を測ります。仮にその時点であまり反響がよくない場合、その商品は撤退させます。

ただその商品の売れ行きや反響が良い場合は、商品を全店舗に展開し、本格的な販売に進みます。

このように、店舗をたくさん持っているからこそ、できる戦い方を実践しているのです。

マクドナルドが実施した経営戦略

最後に多くの人がすでに知っているであろう、マクドナルドの有名な経営戦略をお話します。

コストリーダーシップ戦略

まず一つ目はコストリーダーシップ戦略です。

コストリーダーシップ戦略とは、競合他社よりも安い価格帯で商品やサービスを提供する、あるいは原価を抑えて利益率を増大させることで、競争における優位性を確立する戦略です。

MarkeTRUNK「コストリーダーシップ戦略とは?意味や企業の成功事例などを解説」

マクドナルドはこのコストリーダーシップ戦略をとっています。

  • 大量生産して単価を安くする
  • 生産工程の効率化
  • 材料原価の低減
  • 直接仕入れ
  • 人件費や固定費の削減

など、多様なコスト削減を行うことで競合以上の品質の商品を安価に提供することができます。

この戦略はマクドナルドという超大手だからこそできてる戦略だともいえるでしょう。

ポジショニング戦略

マクドナルドはポジショニング戦略を活用しています。

マクドナルドは「速くて安い」という立ち位置を確立しています。

例えば、手軽に食事を済ませたいときにマクドナルドが思いつきます。これは「マクドナルドは早く手安い」というイメージを獲得できていることの証拠です。

まとめ

今回はマクドナルドのマーケティングについて執筆をしました。

「再度来店させるために思い出してもらうこと」
「メンタルアベイラビリティとフィジカルアベイラビリティ」

の2点は、重要ですが多くの人が知らないことなので、ぜひとも憶えていただければと思います!

コメントを残す