オウンドメディアのメリット・デメリット!実際のデータを基に分かりやすく解説

企業がオリジナルコンテンツを発信するオウンドメディア。効果的なマーケティング戦略として注目を集め始めて10年以上が経ちますが、その真の価値とは何なのでしょうか。
本記事では、オウンドメディアの導入が実現メリットとを徹底解説します。

オウンドメディアとは「自社で保有しているメディア」の事
オウンドメディアとは、企業が完全に所有・管理しているメディアのことを指します。具体的には、企業のウェブサイト、ブログ、ニュースレター、モバイルアプリなどが該当します。これらのプラットフォームを通じて、企業は自社のブランドメッセージや製品情報を直接的かつ継続的にターゲットオーディエンスに届けることができます。
オウンドメディアの最大の特徴は、企業が完全にコンテンツをコントロールできる点にあります。広告やソーシャルメディアなど他のマーケティングチャネルとは異なり、オウンドメディアでは企業が望むタイミングで、望む内容を、望む形式で発信することが可能です。これにより、一貫性のあるブランドメッセージを長期にわたって構築し、維持することができるのです。
オウンドメディアのメリット7選
オウンドメディアには数多くのメリットがありますが、ここでは特に重要な7つのメリットについて詳しく解説していきます。
情報発信を完全にコントロールできる
オウンドメディアの最大の利点は、情報発信を完全にコントロールできることです。
他のメディアプラットフォームでは、掲載される内容や形式に制限がある場合がありますが、オウンドメディアではそのような制約がありません。
よって施策の自由度が高く、自身が訴求したいニーズに基づいてコンテンツを発信する事が可能です。
自社のブログやウェブサイトでは、記事の長さ、デザイン、掲載タイミングなど、あらゆる要素を自由に決定できることから、企業のブランドイメージや価値観を最も効果的に伝えることもできるでしょう。
また、急な情報変更や緊急のお知らせが必要な場合でも、即座に対応することができる点もメリットといえるでしょう。
ターゲットの深いニーズにまで応えられる
オウンドメディアは、ターゲットの深いニーズまで応えられることもメリットの一つです。
オウンドメディアでは多くの場合、ブログが主なフォーマットになります。
そしてこのブログは「唯一ユーザーと作成者が相互に向き合うため、深いニーズまで応えやすいフォーマット」という特徴があります。
ブログを読む人は、基本的に何かしらのニーズが発生しています。そして、その二-図を満たそうとして検索を行い、検索エンジンを経由してブログに到達しているのです。
adam connellの調査によると、「オンライン上の体験の68%は検索エンジンによってはじまる」というデータもあります。
つまり3分の2のネットユーザーは、ニーズを抱えた状態で検索を行い、ブログに流入しているのです。
よって、検索エンジンの傾向を基にしつつ、ネット上のユーザーのニーズに応えるようなコンテンツを作成できるのです。
これこそ、いくつかのオウンドメディアにコアなファンが存在している理由といえるでしょう。
コストがかからずマーケティングに活用できる
オウンドメディアは、他のマーケティング手法と比較して非常にコスト効率が高いという特徴があります。
DemandSageの調査によると「月に 16 件以上のブログ投稿を公開する企業は、それほど頻繁に公開しない企業と比較して、4.5 倍のリードを生み出す可能性が高くなる」というデータがあります。
つまり継続的なオウンドメディアの運用は、リード獲得にプラスの影響を与えるということを示しています。
例えば、テレビCMや新聞広告などの従来型メディアでは、露出のたびに多額の費用が発生します。
一方、オウンドメディアの場合、初期投資(ウェブサイトの構築やコンテンツ作成など)は必要ですが、その後の運用コストは比較的低く抑えることができます。
さらに、近年ではAIを活用したコンテンツマーケティングが広がりを見せており、より低コストでのオウンドメディアの運用が可能になりました。
Semrushの行った調査によると
- 中小企業の 51% は、AI ライティング ツールのおかげで長文コンテンツに追加費用をかけていないと回答
- 68% の企業が、AI のおかげでコンテンツ マーケティングと SEO の ROI が向上したと報告しています。
- 93% の企業がさまざまな方法で AI コンテンツをレビューおよび編集している
との結果が得られたそうです。
これからはオウンドメディアの運用にAIが活用されることが一般化されていくでしょう。これによってよりコスト削減しつつ、成果を上げられる日が来るかもしれません。
顧客との関係構築に活用できる
オウンドメディアは、単なる情報発信の場にとどまらず、顧客との長期的な関係構築のためのプラットフォームとしても機能します。
ユーザーが抱えていた何かしらの課題感を、自社のオウンドメディアを通して解決できれば、その体験を起点に企業とターゲットの関係の構築が可能になります。
また、複数回のリピートセッションによって自社のオウンドメディアへの好意度が高まれば、ニュースレターの登録もしてくれる可能性があります。
この様にしてオウンドメディアで接点を持ち、複数回にわたる課題解決を提供、そして自社のメールリストへとひきこみ「いつでもアプローチ可能な状態」を作り上げることができます。
ブランドアイデンティティの構築
オウンドメディアは、企業のブランドアイデンティティを効果的に高めることができます。
オウンドメディアは、戦略的に進められれば、顧客と企業が深い接点を持てる数少ないマーケティングチャネルになります。
顧客との深い接点を持つことで、自社のコンセプトを覚えてもらい、顧客の中にブランドイメージを形成することができます。
とあるSEO会社のオウンドメディアは、「SEO対策」という明確なコンセプトのもと、SEO対策に関する課題を解決するコンテンツを粛々と公開しています。
これによって、「SEO対策といえば…」という第一想起を獲得でき、問い合わせにつなげることができています。
このように、オウンドメディアは明確なコンセプトによってユーザーにブランドイメージを植え付けることができます。
しかし、先述の通り、明確なコンセプトの設計とユーザーへの戦略的なアプローチができていることが前提条件です。
企画段階から、「どんなコンセプトでオウンドメディアを運用していくべきか?」を詰めていけるとよいでしょう。
コンテンツが資産になる
オウンドメディアの大きな利点の一つは、作成したコンテンツが長期的な資産となることです。
質の高いコンテンツは、時間が経っても価値を失わず、継続的にトラフィックを集め、新規顧客の獲得につながる可能性があります。
また、コンテンツを資産化していくための重要な理由として「現代の顧客の購買行動の変化」も挙げられます。
TrustRadiusは「購入者の49%は営業担当者とのやり取りを行わない」という驚きの調査を出しています。
つまり、コンテンツを継続的に発信していき、ネット上で資産を構築していく他、これからの顧客にアプローチする方法はないのです。
具体的には、ユーザーの検索意図(インテント)を理解し、それに十分に応えるコンテンツで、かつ新しい発見のあるような記事を作れていれば長期にわたって検索エンジンで上位表示できるでしょう。
これによって、適切に潜在顧客を引き付け続ける資産を構築できます。これこそオウンドメディアの大きなメリットといえるでしょう。
人材の採用につながるケースがある
オウンドメディアは、マーケティングツールとしてだけでなく、人材採用の面でも大きな効果を発揮する可能性があります。
企業文化や働き方、社員の声などを積極的に発信することで、求職者に対して魅力的な職場環境をアピールすることができます。
あの有名な株式会社メルカリも「メルカン」という採用・ブランディングを目的としたオウンドメディアを運営しています。
メルカリで働く人の雰囲気やイベントの様子を発信し、メルカリという企業のイメージを形成し、採用という落としどころを作っています。
その他にも採用を目的としたオウンドメディアは多々存在しています。
採用を目的としたオウンドメディアの場合、社員インタビューや日々の業務の様子を紹介する記事、企業の成長ストーリーなどを掲載することで、潜在的な応募者に対して具体的かつ魅力的な企業像を提示することができます。
これにより、企業の価値観や文化に共感する優秀な人材を引き付けることができるのです。
オウンドメディアのデメリット3選
オウンドメディアには多くのメリットがある一方で、いくつかの課題や注意点も存在します。ここでは、オウンドメディア運営において特に重要な3つのデメリットについて詳しく解説していきます。
効果が出るまでに時間がかかる
オウンドメディアの最大の課題の一つは、効果が表れるまでに時間がかかることです。
GoogleのMaile Ohye氏は下記の動画で、検索エンジンで上位化にかかる時間は「4か月~1年間はかかる」と述べています。
例えば、新しく立ち上げたオウンドメディアの場合、コンテンツの蓄積はもちろん、外部からのリンク獲得などによる信頼性と権威性の獲得に時間がかかります。
この課題に対処するためには、長期的な視点を持ちつつ、短期的な KPI(重要業績評価指標)も設定することが重要です。
例えば、コンテンツの閲覧数やソーシャルメディアでのシェア数、ニュースレターの登録者数など、段階的な目標を設定し、進捗を確認しながら戦略を調整していくことが効果的です。
加えて、「信頼性と権威性の獲得」についてはオウンドメディア立ち上げ初期に実施する事をおすすめします。
元Hubspotのマーケティング担当副社長で現エンジェル投資家のMatthew Barby氏によると
新しいサイトの場合、通常、「どうすればウェブサイトに安定した被リンクの流れを構築できるか」「どうすれば自分のブランド名を検索する人の数を増やすことができるか」を意識し、大量のコンテンツを公開するよりも、権威を築き上げることに重点を移すようにしています。
と述べています。
可能な限りSEO対策の成果創出にかかる時間を短縮化できるよう、まずは「権威性の高いサイトである」とGoogleから認められることが重要なのかもしれません。
運営工数が重く、リソースが大量に必要
質の高いオウンドメディアを維持するためには、継続的なリソース投入が不可欠です。特に、人的リソースの確保が大きな課題となることがあります。
Zenken株式会社が行った調査によると
運営停止の理由については、「自社の運営担当者がいなくなったから(運用するリソースがなくなったから)」が最も多く、54.3%を占めている
と述べられています。
具体的にオウンドメディアの運営には、以下のような作業に多くの時間と労力が必要となります。
- コンテンツの企画と作成
- 記事のリライト・メンテナンス
- 順位やセッション数、コンバージョン数のモニタリング
- アクセス解析とデータ分析
- ソーシャルメディアとの連携
- ユーザーからの問い合わせ対応
これらの作業を社内で全て賄おうとすると、専門的なスキルを持つ人材の確保や育成が必要となり、人件費や教育コストが増大する可能性があります。
この課題に対処するためにも、外部のエージェンシーや代理店への外注を検討するのも一つの方法です。
また、コンテンツ管理システム(CMS)やSEOツールを活用することで、作業の効率化を図ることも可能です。
おすすめのSEO・コンテンツマーケティングツールに関しては「おすすめのコンテンツマーケティングツール20選!手法や活用方法も解説」の記事を読んでみてください。
求められるスキルセットが高い
オウンドメディアを効果的に運営するためには、多岐にわたる専門知識とスキルが必要となります。これは、特に中小企業やスタートアップにとって大きな障壁となる可能性があるでしょう。
必要とされる主なスキルセットには以下のようなものがあります:
- コンテンツ制作(ライティング、編集、画像・動画制作)
- ウェブデザインやUX(ユーザー体験)設計
- SEOの知識(検索エンジンマーケティング)
- データ分析と示唆を得るスキル
- ソーシャルメディアマーケティングのスキル
- プロジェクトマネジメントスキル
これらのスキルを全て社内で賄うことは、特に小規模な組織にとっては難しい場合があります。また、技術や市場トレンドの変化が速いため、常にスキルのアップデートが求められます。
この課題に対処するためには、社内のスキル育成と外部リソースの活用をバランス良く組み合わせることが重要です。
例えば、オウンドメディアの方針などを決める重要な部分(編集者)に関しては社内体制を構築しておき、ライティングなど外注できる部分
オウンドメディアはメリットが多く取り組むべき施策
これまで見てきたように、オウンドメディアにはいくつかの課題がある一方で、多くのメリットがあります。
そして、私は「オウンドメディアはメリットが多く取り組むべき施策である」と断言していえます。
ここからはオウンドメディアになぜ多くの人が取り組むべきなのかについてお話していきます。
82.1%の担当者が「オウンドメディアにプラスの効果を実感している」と回答
Advertimesによると
「オウンドメディアによるプラスの効果を実感しているか」という質問では、「効果がある」(「非常に効果がある」「効果がある」の合算)と回答した人が82.1%となった。
という調査結果があります。

多くの人は「オウンドメディアは本当に成果が感じられるのかどうか?」で実施可否の判断が止まってしまいがちです。
ただ上記のデータの通り、オウンドメディアは十分に効果の感じられる施策です。よって、実施可否を迷っている方は、ぜひとも取り組んでいただきたい施策です。
しかし注意するべき点があります。それが「戦略」と「体制」を整えたうえでオウンドメディアの運用を始めなければいけないということです。
戦略と体制を整えた状態でなければ、目的やそのための施策がぶれてしまうので
オウンドメディアを運営している企業はリード数が126%高い
ブログを運営しているビジネスはブログを運営していないビジネスよりもリード成長率が126%高い
という調査データを出しています。
この驚異的な数字は、オウンドメディアが潜在顧客の発掘と育成に非常に効果的であることを示しています。
オウンドメディアがリード獲得に効果的な理由としては、以下のような点が考えられます。
- 質の高いコンテンツによる信頼性の構築
- 課題感をもった流入とそこに合わせたコンテンツによる解決
これらの要因が相まって、オウンドメディアを通じたリード獲得の効率が大幅に向上しているのです。
オウンドメディアに取り組んだBtoB企業の58%が売上と収益化向上したと報告
オウンドメディアの効果はBtoBマーケティングにおいても顕著に感じられているようです。
Content Marketing Institute によると、
B2B マーケティング担当者の 58% が、コンテンツ マーケティングのおかげで 2023 年に売上と収益が増加したと報告している
というデータが存在しています。
つまり、約半数以上の人がコンテンツマーケティングを起点として売上と収益を上げることに成功しているのです。
さらに、近年ではAIをオウンドメディアの運用に反映することがトレンドとなっています。
- 企業の 79% が AI のおかげでコンテンツの品質が向上したと報告( Semrush )
- 企業の 71% がAI ライティング ツールに非常に満足していると報告( Semrush )
- マーケティング担当者の 47% がコンテンツ マーケティング戦略の作成に AI を使用(Semrush )
AI活用のトレンドの高まりもあり、オウンドメディアはより運用しやすく、成功しやすお施策ではないでしょうか。
メリットを最大化するオウンドメディアの運用法
オウンドメディアの潜在的なメリットを最大限に引き出すためには、戦略的かつ効果的な運用が不可欠です。
ここでは、オウンドメディア運用の成功のカギとなる2つの重要なポイントについて詳しく解説します。
価値あるコンテンツを作成する
オウンドメディア成功の最大の鍵は、価値あるコンテンツの作成です。
ここでいう「価値あるコンテンツ」とは、ターゲットとなる読者にとって有用で、問題解決につながるような情報を提供するものを指します。
これを私は「顧客体験の質の高いコンテンツ」と呼びます。
オウンドメディアの流入経路は多々ありますが、最も大きな割合を占めるのは検索エンジンです。よって、オウンドメディアの運用と検索エンジンの最適化は切っても切れない関係といえます。
そのうえでSEO対策を実施し、自社のブログへの流入を増加させる必要がありますが、その際に注意点があります。
それが良質なコンテンツを作るために、「ユーザーをちゃんと見ているかどうか?」です。
よくある間違えが「検索エンジンを見すぎていて、ユーザーを見ていない」という事態です。
例えば皆さんは、下記のような事態に陥っていないでしょうか?
- SEO対策で狙いたいキーワードを検索エンジンに最適化するようにはじき出す
- 検索エンジンに最適化させるようにコンテンツを作成する
- 検索エンジンに良いと聞いた手法でリライトする
これらのやり方が悪だとは思いません。むしろ、意識しておかなければ検索エンジンでの上位化は正直なところ難しいです。
しかし、問題はバランスです。
検索エンジンの上位化を意識するあまり、ユーザーを置いてけぼりにしたコンテンツは多々あります。
検索エンジンへの最適化とユーザー体験の比率を「8:2」ぐらいで考えている人は、比率を「3:7」にしてみるとよいです。(※検索エンジンに最適化させるための情報は後ほどお話します)
近年の検索エンジンの評価基準は200項目以上存在しており、アップデートによってそれらの精度が高まったり、項目が増加したりを繰り返しています。
今では、私たちでは想像のできないほど高品質な評価項目で、まるで人間のプロの編集者レベルでコンテンツを仕分けていると考えてもよいでしょう。
実際に、この意識で大幅にリライトした結果、25位→4位まで一気に上昇した事例もあります。
オウンドメディアを最適化し、ターゲットに届きやすくする
先ほどの「コンテンツによるユーザー体験を考えろ」というお話とは少々逆張りにはなりますが、検索エンジンへの最適化も基本的な部分は考慮し、対策する必要があります。
価値あるコンテンツを作成しても、それが適切にターゲットに届かなければ意味がありません。
そのため、オウンドメディアを「検索エンジンで最低限ちゃんと評価されるように整える」という作業を行います。
オウンドメディアを最適化し、ターゲットに届きやすくするためのポイントは以下の通りです。
- 記事同士を内部リンクでつなぎ、クローラーが回りやすくする
- 潜在層・準顕在層・顕在層の3つの軸を基にしてキーワードリストを作成し、オウンドメディア全体としての専門性を高める
- 他のサイトからリンクを貼ってもらうことで、自社サイトの権威性を高める。
- XMLサイトマップを用意する事で、記事の更新などを知ってもらう
- スマートフォンにも対応できるようにレスポンシブデザインを整える。
ユーザーに評価されるコンテンツを届けるために、まずはGoogleに評価される必要があります。かなりエンジニアリング寄りの施策ではありますが、粘り強く実施していけるとよいでしょう。
まとめ
オウンドメディアは、現代のデジタルマーケティング戦略において非常に重要な位置を占めています。その主なメリットとして、
- 情報発信の完全なコントロール
- ターゲットへの直接的なアプローチ
- コスト効率の高さ
- 顧客との関係構築
- ブランドアイデンティティの強化
- 長期的な資産としての価値
- 人材採用への寄与 が挙げられます。
一方で、効果が現れるまでに時間がかかること、運営に多くのリソースが必要であること、高度なスキルセットが求められることなど、いくつかの課題も存在します。
しかし、これらの課題を適切に管理し、価値あるコンテンツの作成とメディアの最適化に注力することで、オウンドメディアは非常に強力なマーケティングツールとなります。実際に、多くの企業がオウンドメディアを活用してリード獲得や収益化に成功しています。
オウンドメディアの運用は、短期的な成果を求めるのではなく、長期的な視点を持って取り組むことが重要です。継続的な努力と改善を重ねることで、オウンドメディアは企業の成長と成功に大きく貢献する強力な資産となるでしょう。


コンテンツマーケティングおたく。SEOとソーシャルメディアを活用したマーケティングが得意。大学在学中から店舗向けのSNSマーケティングサービスを提供。その後、都内のマーケティング会社にてSNSコンサルタントを経験。その後、SEOツールのセールスとして活動し、現在はメディア運営を主業務としたコンテンツマーケターとして活動中。


