絶対にまた来させるカフェ

「コメダ珈琲」を知っていますか?
現在日本と世界を合わせて約950店舗を展開している超有名チェーンです。

コメダ珈琲はほかのカフェの店舗とは違い「絶対にもう一回来させる」戦略で有名です。

今回は絶対にもう一回来たくなると思うその戦略を紐解いていき、950店舗を達成したその手法を紐解いていきます。

1. すべては長期

カフェをはじめとする店舗ビジネスで最も重要なのは「回転率」
一日に何人の人が来店するのかどうかという指標になります。要は、集客数です。

しかし、コメダ珈琲は回転率をフル無視しています。
ここにもう一度来たくなる戦略が隠されていました。

回転率をフル無視すると、

①お客様は長居してゆったりできる

②ゆったりできるカフェという印象付け

③ゆっくりしたいときはコメダ珈琲に行く

④コメダ珈琲に長期的なファンになる

といった循環ができます。

コメダ珈琲は「人がカフェに行く本質はリラックス」という顧客視点を徹底的に突き詰めているのです。

常に

顧客目線に立った価値を提供し、長期的に収益を得る

意識が大切ですね。

2. 無料の魔術

実はパンとコーヒーで合計450円するものをあえて「朝食パン無料」とし、お得感を感じさせることで顧客にとってのリターンを感じさせています。

この手法はコメダだけでなく、ほかのチェーン店も行っています。

こうすることで購買率を罪悪感なく上げることができます。

まずは

売りものではなく売り方から変えていく

ことが大切です

3. まとめ

今回コメダ珈琲の戦略から学んだことは

  • 徹底的な顧客視点でサービス提供
  • 長期的な収益化を意識
  • 売りものを変えない
  • 売り方から変える

の4つです。

ぜひとも活用してみてください。

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-麟太朗

コーヒーができる時間に本1冊分の知識を。
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marketing mall 編集者

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